'19知事選:性別欄削除の賛否は?/愛知
1投稿者:性移行有権者配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 00時10分14秒
'19知事選:性別欄削除の賛否は?/愛知
――榑松氏賛成、大村氏回答無し――
https://mainichi.jp/articles/20190129/ddl/k23/010/152000c

■LGBT支援団体アンケ
2月3日投開票の知事選を前に、
東海地方のLGBTなど性的少数者やその支援者でつくる会
「レインボーなごや」は28日、
立候補している2氏の
性的少数者に関わる政策課題についてのアンケート結果を
公表した。

投票所入場券や印鑑証明書などの性別欄を
削除することへの賛否などをただした。
同会によると、
新人の榑松佐一(62)が賛成の意見を示す一方、
現職の大村秀章氏(58)は期限までに回答がなかった。
今後回答が届けば同会のツイッターで公表するという。
2投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 00時10分46秒

また、
同会は28日、
県選挙管理委員会に対して、
性的少数者に配慮した選挙事務の
徹底を求める申し入れをしたことを明らかにした。
2016年の参院選や17年の衆院選でも
同様の申し入れをしている。
県選管では衆院選から、
投票所での本人確認時に
年齢や性別は小声で確認するなどの配慮をするよう
各市町村選管に求めている。
こうした取り組みは全国でも先進的で、
既に投票所入場券に性別欄が残っているのも
弥富市など一部に限られているという。

共同代表の山口徳明さんは
「投票所で大きな声で性別を確認されるために
 投票に行かないという話も聞く。
 本人確認の必要性は理解しているので、
 より配慮が進めば」と話している。
【道永竜命】(『毎日新聞』1月29日なごや近郊版)
3投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 00時11分29秒
LGBT支援団体の公開質問、候補者の回答公表
http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/aichi-chiji2019/news/CK2019012902000243.html

性的少数者(LGBT)らの支援団体
「レインボーなごや」は二十八日、
知事選の候補者への
LGBTに関する公開質問状の回答を公表した。

公的書類から性別欄を削除することなどの賛否を問う
選択式の四問と、
LGBTに関する政策案を尋ねる記述式の二問。
県労働組合総連合(愛労連議長)の新人
榑松(くれまつ)佐一さん(62)は
性別欄の削除に「賛成」と答え、
記述回答では
「性的少数者を含め
 全ての県民の尊厳や権利が侵されない社会」の実現を
訴えた。
現職の大村秀章さん(58)からは
二十七日の期限までに回答がなかった。
団体は回答が寄せられ次第、
ホームページやツイッターで公表する。
4投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 00時11分41秒
団体は
県選管にも投票所でのLGBTへの配慮を文書で申し入れた。
投票入場券への性別の記載や、
投票所での本人確認の際に
性別を口頭で聞くことをやめるよう求めた。
県選管は既に二〇一七年十月の衆院選から、
要請に基づく配慮の実施を市町村選管に周知している。
団体によると、
今回の知事選では
弥富市などを除く大半の市町村で
入場券の性別欄が削除された。
(『中日新聞』2019年1月29日朝刊愛知県内版)
5投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 00時12分08秒
'19知事選:大村氏回答届く/愛知
――LGBTアンケ すべて賛成意見――
https://mainichi.jp/articles/20190130/ddl/k23/010/268000c

LGBTなど性的少数者やその支援者でつくる会
「レインボーなごや」は29日、
知事選の候補者に対して実施したアンケートの回答が
現職の大村秀章氏(58)から届いたことを明らかにした。

同会は
投票所入場券や印鑑証明書などの性別欄を削除することへの
賛否などを候補者に問い、
大村氏はすべての質問に賛成の意見を示した。
この中で大村氏は
「性的少数者に対する差別や偏見をなくし、
 正しい理解と認識を深めるために市町村などと連携し、
 様々な啓発に取り組む」などとしている。

アンケートは
新人の榑松佐一(62)が期限までに回答した一方、
大村氏は期限までに回答していなかった。
【道永竜命】(『毎日新聞』1月30日なごや近郊版)
6投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 00時12分28秒
大村さんの回答も公表
――LGBT支援団体の公開質問――
http://www.chunichi.co.jp/article/senkyo/aichi-chiji2019/news/CK2019013002000200.html

性的少数者(LGBT)らの支援団体
「レインボーなごや」が
知事選の候補者に送ったLGBTに関する公開質問状に、
現職の大村秀章さん(58)が二十九日、回答した。

公的書類から性別欄を削除することなどの賛否を問う
選択式の四問と、
LGBTに関する政策案を尋ねる
記述式の二問。
大村さんは性別欄の削除に「賛成」と答え、
記述回答では
「性的少数者に対する差別や偏見をなくし、
 正しい理解と認識を深めるため、
 さまざまな啓発に取り組んでいく」と回答した。

団体によると、
県選管は二〇一七年衆院選から
市町村選管に配慮するよう伝え、
今回の知事選では多くの市町村で
投票所入場券の性別欄が削除された。
新人の榑松(くれまつ)佐一さん(62)と
大村さんの回答は、
団体のツイッターで見られる。
(『中日新聞』1月30日愛知県内版)
7投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 21時14分15秒
19知事選:LGBT支援「前向き」 両陣営

2月3日投開票の県知事選に向けて、
性的少数者(LGBT)団体「レインボーなごや」は、
新人の榑松(くれまつ)佐一氏(62)と、
現職の大村秀章氏(58)に行った
LGBTに関するアンケート結果を公表した。
いずれも前向きに取り組む姿勢を示した。

アンケートは6問で、
投票所入場券や
印鑑登録証明書の性別欄削除などについて聞いた
選択式の4問と、
政策全般を記述式で書いてもらう2問。

2氏は4問について、
ともに賛成の立場をとった。
記述では榑松氏が
「すべての県民の
 人間としての尊厳や権利が侵されない社会のため、
 県民の声を受け止める県政にする」、
大村氏は
「差別や偏見をなくし、
 正しい理解と認識を深めるために
 市町村や民間団体等と連携し、
 様々な啓発に取り組む」と
それぞれ回答した。
8投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 21時14分54秒
県選管によると、
今回の知事選では、
半数以上の自治体が
投票所入場券で性別欄を廃止しているという。
同団体の担当者は
「積極的に取り組もうとしていることがわかった。
 県政でこうした政策が推進されることを期待している」と
話した。
回答は同団体のツイッターで閲覧できる。
(『読売新聞』1月31日名古屋市内版)
9投稿者:性移行有権者に配慮を  投稿日:2019年01月31日(木) 21時15分20秒
性的少数者政策 2氏の回答公開 民間の支援団体

東海地方の性的少数者を支援する
民間団体「レインボーなごや」(名古屋市)が、
知事選に立候補している
新顔の榑松佐一氏(62)と、
現職の大村秀章氏(58)に、
性的少数者についての政策課題を尋ねたアンケートを実施し、
結果を公表した。

知事選の投票所入場券や、公的書類の性別記載について、
2人とも削除に「賛成」と回答。
性的少数者に関わる政策全般について、
榑松氏は
「すべての県民の人間としての尊厳や権利が
 侵されない社会のために、
 県民の声を受け止める県政にする」、
大村氏は
「性的少数者に対する差別や偏見をなくし、
 正しい理解と認識を深めるために、
 市町村や民間団体などと連携し様々な啓発に取り組む」と
答えた。
全回答は団体のツイッター(@rainbow_758)で公開している。
(『朝日新聞』1月31日名古屋版)
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