どうして苦しまずに確実に死ねる自殺方法がないのか
27投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛アホー  投稿日:2016年05月19日(木) 16時15分40秒
>>24
>運よく

凍傷になる寸前でガチムチ山男に発見され
「全身が冷たくなって危険な状態じゃないか!」

目覚めた時には、山小屋の中で毛布にくるまって全裸で抱きしめられていた。
「よかった…意識がもどったようだな」
密着した体から、男の声が響いて伝わるように聞こえた。
「僕を助けたんですか・・・どうして」
まだはっきりしない意識の中でも、自分が死にそこねたことは理解できた
「死にかけてる人間をほっとく奴が居ると思うかい?」
男は優しく、諭すような口調でゆっくりと答えた。
よかった、生きていて。生きていればきっといいことがあるんだよ
命をかんたんに手放しちゃいけないんだよ。
男は独り言を言うように語りかけ、強く抱きしめてきた。

互いの素肌が密着していことは、男の体温で分かっていたが
太ももの内側にひときわ熱く、固いものが密着しているのに気付いた。
やがて男の声が上ずって息が荒くなり、抱きしめていた手がゆっくりと
まさぐるように動き始める。

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(゚Д゚) <
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