禁欲
1投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛ソノター  投稿日:2009年12月14日(月) 14時03分16秒
禁欲の効果について話しませんか?

「禁欲に徹する者は、精力を得る。」

「禁欲つまり独身生活を確立することで、われわれはエネルギーを保存する。」

「精液は脳と神経に力とスタミナを与える。神経衰弱はスタミナが流出して不足するから起こるのだ。」

「精液はわれわれの生命である。それは正しく保存されると多大なエネルギーをもたらす。それは身体に吸収されるとプラーナに変わる。」

「女性においても、保存された性エネルギーはプラーナに変わる。真に人々を助け、良い人間関係を作ることを可能にしてくれるのは、この生命力である。」

「禁欲を守ることによってわれわれは肉体的なエネルギーだけでなく、心的・道徳的な、そして最終的には霊的なエネルギーを保存することになる。」

「保存された性エネルギーは「オージャス」と呼ばれる精妙なエネルギーに変わる。これは人格的な磁気のようなものである。それが人格全体を調整し、神経を鍛え、頭脳の力を増して、心を穏やかにする。」

スワミ・サッチダーナンダ
2投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛ソノター  投稿日:2009年12月14日(月) 14時03分35秒
「心、プラーナ、性的エネルギーは一つの鎖につながった三つの環である。これらは魂の三つの柱でもある。心、プラーナ、性の力の一つの柱を倒せば、全部が崩れ落ちる。」

「もし、禁欲を十二年間守り通せば、超越意識状態に何の苦労もなしに自然に入る。精液はブラフマンそのものである。」

「一滴の精液は四十滴の血液からつくられる。一回の性交で費やされるエネルギーは、二十四時間の知的作業で費やすエネルギーに等しく、三日間の肉体労働で費やすエネルギーに匹敵する。」

「精液はどんなに貴重なことか。この性のエネルギーを無駄に浪費してはならない。細心の注意を払って保存し、すばらしいパワーを得るのだ。」

「この性のエネルギーは、性交として使われない場合神聖な力に換わり、頭脳の中に貯えられる。」

「西洋医学ではこの重要な点を発見していない。実際多くの病気の原因は、過度の精液の流出のせいである。思考、言葉、行動の禁欲を守る真の修行者は、パワフルな心の力を持っている。」

「このような修行者が世界を動かす。低い欲望に決して負けず、厳格な禁欲を守ると、性的エネルギーは、上に昇り頭脳の中に貯えられる。これによって、知的パワーは著しく強められる。」

「厳格な禁欲者は年老いても、強く正確な記憶力を保つ。性的エネルギーの転換を達成した禁欲者は、性欲に悩まされなくなる。このような禁欲者はウールドヴァ・レータ(精液が上に流れる)と呼ばれる。」

スワミ・シバナンダ
3投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛ソノター  投稿日:2009年12月14日(月) 14時03分44秒
「神を覚るためには精液を出さないようにすることだ。十二年間出さないでいると特別な力が生まれてくる。体内にメダ神経という新しい神経ができて、あらゆることを思い出し、記憶し――また、あらゆることが理解できるようになる。精液を出すと、人間として最も重要な力が弱まるのだ。夢精は害がない。夢精で出したあと残った分で充分役に立つ。女と過す必要はない。」

聖ラーマクリシュナの生涯
4投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛ソノター  投稿日:2009年12月14日(月) 14時03分59秒
「性的交わりの理想は、神の似すがたにつくられた子供をつくることと、夫婦が互いに相手の中に神だけを見る、純粋な魂の愛を表現することです。そのような愛や、神が人間に性感覚を与えられた高い目的について考えてみようともせず、ただ肉体的レベルで生きている人は、このルールの精神から言って姦淫していることになります。このように、本能のままに交わり本能のままに生きる人は、動物と同じレベルの人間です。」

「神が人間に性本能を与えられた目的は、子孫をつくるここと、神聖な夫婦愛を表現することのほかに、それを、エネルギーと聖なる自覚に変換するためです。性エネルギーは、これを偉大な精神力に昇華することにより、あなたは文章を書いたり、絵を画いたり、そのほかいろいろな創作活動や創造的事業に利用することができます。そして、さらにこの創造エネルギーを最高度に制御して霊化すれば、神の偉大な平安と愛と至福を感じることができるようになります。」

「聖者たちは、このように性エネルギーを霊化することによって偉大な能力を獲得し、現世活動のうえにも、内的な真理探究のうえにも、すばらしい成果を得ることができたのです。」

「このように、性エネルギーは、これを昇華して霊的な想念や、理想や、英知を現わすためのエネルギーに変換することが最高の利用法です。夫婦愛の表現や子供をつくるという結婚の目的を離れて性欲に溺れることは、精神的にも肉体的にも有害です。性的な考えにふけったり、淫らな誘惑に負けて不道徳な行為に走ってはなりません。性欲を制御することができるようになると、あなたは性に対する正しい姿勢を身につけて、性の力を正しい神聖な目的のみに使うことができるようになります。」

「神は、宇宙も人間も、汚れなき方法すなわち意志の力によっておつくりになりました。人間も、初めは神と同じように、意志による汚れなき方法で子供をつくる能力を与えられていましたが、誘惑に負けて、その能力を聖なる方法よりも性的な方法で表現することに熱中するようになったため、初めの聖なる創造能力を失ってしまったのです。性欲の奴隷になることは、健康や、自己制御や、心の平安など、幸福の条件をすべて失うことになります。」

パラマハンサ・ヨガナンダ
5投稿者:ヾ(゚д゚)ノ゛ソノター  投稿日:2009年12月14日(月) 14時04分49秒
「神をさとるためには、人は完全な禁欲を実践しなければだめだ。シュカデヴァのような賢者たちは、ウルダレター(不断の完全な禁欲の人)の実例である。彼らの純潔は完全で破られたことのないものだ。」

「ここにもう一つの種類がある。かつては精液の排出をしたが、後にはそれを制御するようになった人びとだ。精液の排出を十二年間制御している人は特別の力を養う。彼は、記憶の神経という特別の神経を発生させるのだ。その神経によって彼はすべてを記憶し、すべてを理解する。精液の喪失は力強さを損なう。しかし夢の中でそれを失っても、それは害にはならない。その精液は食物から得られるのだ。夢精のあとに残ったもので十分である。しかし、人は女性と交わってはならない。」

「夢精のあとに残る精液は、非常に「精練された」ものである。ラーハー家では糖みつを瓶に入れて貯えていた。どの瓶も一つの穴を持っていた。一年後に見ると、糖みつは氷砂糖のように結晶していた。不必要な水分がその穴から漏れて出てしまったのだ。」

「サンニヤーシは、完全に女を放棄しなければならない。お前たちはすでにかかわりあいになってしまっている。だがそれはさし支えない。サンニヤーシは女の絵を見てもいけない。しかし、これは普通の人にはむずかしすぎることだ。サ、レ、ガ、マ、パ、ダ、ニは七つの音階だ。声をいつまでもニの調子に保っておくのは不可能だろう。」

「精液を失う、ということはサンニヤーシにとってこの上もなく有害だ。それだから彼は、女の姿を見ないですむよう十分に気をつけて生活しなければならない。たとえ彼女が信仰者であっても、女は避けるようにすべきだ。女の絵を眺めるのさえ有害だ。めざめているときでなくても、夢の中で精液を失うだろう。」

ラーマクリシュナの福音
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